at+link は、東京と富山の 2つのデータセンターで運用しています。いずれのデータセンターも災害発生時や情報セキュリティに充分な配慮がなされているため、お客さまに安心してご利用いただけます。
1996年 11月のサービス開始当初から運用を続ける富山データセンターは、at+link の技術サポートを担当するエーティーワークスの自社ビルを利用しています。
バックボーンは国内 ISP の先駆けである IIJ と、ISP やデータセンター事業者間を接続する JPNAP ( Japan Network Access Point ) です。 富山データセンターは双方に 1GB 接続。お客さまに快適なトラフィックを提供しています。
変電所が異なる 2系統の電源供給によって電源設備を冗長化しています。 大容量の無停電電源設備により、停電や送電線事故による電源障害時も停止することはありません。
お客さまのサーバは、カードキーによる入退室管理が行われるサーバルームに設置されています。また、データセンターの管理を行っているのはすべてエーティーワークスの正社員。1996年のサービススタート以来の安全管理ポリシーとして、派遣社員やアルバイトによる管理および外部への管理委託は行っておりません。
| ラック | 標準 19 インチラック 700mm (W) × 850〜900mm (D) × 2000mm (H) 41U 収納 |
|---|---|
| 床構造 | フリーアクセス ( 床下 300mm ) |
| 環境条件 | 湿度 45% 〜 65% ・ 温度 22℃ ( 設定 ) |
| 防火システム | 消火設備 ( 窒素ガス消火設備 ) ・ 自動火災報知器 |
| セキュリティシステム | カードシステム、監視カメラ |
| 電力設備 | 北陸電力からの 2 系統の電源供給 |
| 非常用電源 | 無停電電源設備 |
| 耐震設計 | 震度 7 の耐震設計 1フロア サーバ台数最大サーバ 4,000 台格納に耐えうる補強工事済み |
国内有数のデータセンター事業者である IDCフロンティア ( 旧ソフトバンクIDC ) の東京有明第 1データセンターの数フロアを at+link の東京データセンターとして使用しています。
JPNAP、JPIX、BBIX のほか、Yahoo!BB 等のサービスを擁するソフトバンク BB や大手 ISPとの直接ピアリングも行われています。at+link では、この IDCフロンティア のバックボーンに合計 6.1Gbps で接続しています。
※ 全体のバックボーンについては、IDCフロンティア のページをご覧ください。
3系統の変電所から来る送電線による無停電電源設備を通じて給電。さらに 18時間の連続給電が可能なガスタービン発電機を備えており、万一の備えも万全です。 空調設備においても冗長化がなされているほか、建物そのものも震度 7クラスに耐えうるよう設計されています。
サーバルームへの入退室にはカードキーが必要なほか、カメラによる遠隔監視が行われています。
また、データセンターの出入口では警備員による厳重な管理が行われており、事前申請のない契約者は立ち入ることができません。
※ 設備およびセキュリティの詳細は、IDCフロンティア のページをご覧ください。
| ラック | 標準 19 インチラック 700mm (W) × 850〜900mm (D) × 2000mm (H) 41U 収納 |
|---|---|
| 床構造 | フリーアクセス ( 床下 45cm ) |
| 環境条件 | 湿度 45% 〜 65% ・ 温度 22℃ ( 設定 ) |
| 防火システム | 消火設備 ( 窒素ガス消火設備 ) ・ 自動火災報知器 |
| セキュリティシステム | カードシステム、監視カメラ |
| 電力設備 | 東京電力から 3 系統の電源供給 |
| 非常用電源 | 非常用発電機 ( ガスタービンエンジン ) は停電時 1 分以内に始動・18 時間連続運転 ( 燃料補給によりさらに運転可能 ) 無停電電源設備 |
| 耐震設計 | 震度 7 の耐震設計 合計 63 本のコンクリート杭が岩盤に接合 ( 深さ 31.55m 直径 1.3m 〜 2.0m ) 鉄骨柱、耐震壁、液状化対策済 |