SLA について

at+link では、以下の理由により、1996年のサービススタート以来一貫して提供している【無償フルサポート】を前提として、いわゆる SLA(=Service Level Agreement=サービスの品質に関する保証規定)を用意しておりません。真におそれいりますがご了承ください。

SLA は設けておりませんが、サービススタート以来 13年間の平均総稼働率 ( 累計 18,000台超・現在の稼働台数 9,000台超 ) は、99.99%以上 ( =平均年間停止時間 52分以内 ) を維持しています。どうぞご安心ください。

  1. 当サービスは、1996年のスタート以来、専用ホスティングに特化したサービスを提供しています。
    専用サーバは
    • プログラムの動作やトラフィックによる CPU/メモリの過負荷
    • HDD やマザーボードの劣化
    • セキュリティ対策の不足等による不正侵入
      (専用サーバのセキュリティ管理責任は原則としてお客さまサイドに存在します)
    • オペレーションミス
    • ユーザ側で開発したアプリケーションの不具合

    等、さまざまな原因によって停止または停止せざるを得ない事態に至り、原因の切り分けが困難なケースも決して少なくありません。 そのため、専用ホスティングサービスで SLA を設けている事業者はほとんど存在しないのが実情です。

    ■ 同じ理由により、当サービスの利用に伴う損害はすべて免責とさせていただいております( 利用規約 第 10 条参照 )。
  2. 上位回線を IDCフロンティア ( 旧ソフトバンクIDC ) または IIJ 等の他サービスに依存しているため、当サービスとして他社サービスの可用性を保証することはできないという事情も存在します。
  3. すっかり普及した感のある「サービス品質保証」ですが、 その中身は項目・数値のいずれについても事業者防護的な側面が強く、およそ品質保証とは言い難いものも見受けられます。また、保証値を超える障害発生時の返金規定も「停止時間が SLA による保証値を超えた場合、日割計算に基づいて停止したサーバの月間利用料を返還する」といったものが多く、 事業コストの返金額としてはほとんど意味をなしていないのも実情です。

一般的な返金規定を当サービスに適用した場合、 たとえば半日〜1日サーバが止まったとしても、返金額は[29,000円×1/30×台数=966円×台数]ということになります。 そのレベルの返金よりも、復旧のための完全無償フルサポートの方がいいサービスではないでしょうか、 というのが at+link の考え方です。ご理解ご協力いただけますようお願い申し上げます。

当サービスは、上記 1・2 の理由により SLA を提供しておりませんが、障害発生時には 障害対応について のページでご案内しておりますように、 責任の所在の如何を問わず、データコピー作業を含む可能な限りの復旧ないし復旧サポートを、原則的にすべて無償で行っています。 このポリシーは、当サービススタート以来、専用ホスティングサービスの事業者として提供し続けている最大かつ無比の SLA であると自負しています。



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