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データ保全について

at+link クラウドは、回線・ハードウェアをすべて冗長化しており、信頼性・可用性の高いシステムで運用しています。データ保全の機能についても、冗長化されたしくみで提供しておりますので、用途に応じてご利用ください。

一般的なクラウドサービスと同様、いずれも、データの保存を完全に保証できるものではありません。重要な情報は、必ずお客さまのローカル環境などへも保存してください。

at+linkクラウドのデータ保全機能

at+linkクラウドで提供しているバックアップ機能とテンプレート機能で作成されたデータは、いずれのデータも元データとは物理的に異なる環境に保存します。したがって、物理障害でデータが消失するリスクを最小限にできます。

バックアップ機能
バックアップ機能で、OS イメージを丸ごとバックアップすることができます。バックアップとサーバのデータは異なる物理環境に保存されるので、物理障害によって一サーバのデータが消失した場合でもバックアップから復旧させることができます。
テンプレート機能
テンプレート機能で、構築したサーバのマスターを保存することができます。異なる物理環境に保存されるので、物理障害によってサーバのデータが消失した場合でもテンプレートを基に新しくサーバを作成することができます。
物理的に異なる環境にバックアップ・テンプレートデータを保存

複数のサーバでバックアップ・冗長化構成を構築する場合

at+linkクラウドでは、サーバ作成時にロケーション(vDC=バーチャルデータセンター)を指定することができます。複数のサーバでバックアップ・クラスタ構成を構築する場合、別のロケーションにサーバをおくことで物理的に異なる環境にデータを保存することができるため、データ保全性・可用性の高い仕組みを構築することが可能です。
※ vDC間のネットワークは同一です。

異なるvDCの利用例 
  • 1. サーバ間バックアップ
  • 2. MySQL のレプリケーション
  • 3. ロードバランシング
異なるvDC間でマスターサーバとスレーブサーバの構成を構築
注意
クラウドサービスにおけるデータ取り扱いのご注意
一般的なクラウドのサービスと同様、上記のデータ保全機能は、いずれもお客さまのデータを完全に保証するものではありません。必ずお客さま側の環境(ローカル環境など)にバックアップを保存してくださいますようお願いいたします。
at+linkクラウドの免責事項については、利用規約の第13条をご覧ください。
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