当サービスでは、すべてのサーバについて、お申し込みフォーム入力時に次のセキュリティ対策のどちらかを選択していただいております。 運用開始後のポリシー変更もお受けします。
重大なセキュリティホールが発見・公表される、あるいは at+link のネットワーク内に実際の不正アクセス被害が発生するといった事態に際して、
当サービスが行う作業内容は、ご利用の OS ・自動アップデートの設定内容により異なります。
RHEL のアップデートパッケージで対応できる場合は、アップデート作業を行います。ファイルの設定変更で対応できる場合は、その作業を行います。ただし、アップデートパッケージのサポートが切れている OS の場合は、アップデートパッケージの適用ができません。詳細は、A を選択時の OS 別の対応についてをご覧ください。
緊急対応依頼に関してご連絡をします。お知らせする期限までに作業を行ってください。
お客さまが対応作業を行われる前に不正アクセス等の緊急事態に陥った場合は、利用規約第 9 条 5 項 の規定により、止むを得ず、ネットワークから切り離す等の措置を講ずる場合があります。
セキュリティホールに関する対応が行われていなかったことに起因する障害の復旧作業は有償になることがあります。
情報が公開された段階で緊急対応レベルになっているものについては、上記 A・B の選択結果に基づいて対応します。
自動アップデート対象の RPM パッケージへの最新バージョンの適用によって問題が解決する場合は、自動アップデートの実行後に問題が解消します。そのため、基本的に当サービスが作業を行うことはありませんが、自動アップデートの実行時刻まで時間がある場合は、手動でアップデート作業を実行することがあります。また、必要に応じてサーバにログインして動作確認を行うことがあります。
Red Hat 標準 の RPM パッケージ以外のアプリケーション ( 当サービスによる作業の有無を問いません ) については、状況に応じた対策をお客さまへご案内します。
当サービスによる提供が終了している Slackware / Vine Linux / Turbolinux / FreeBSD / RedHat 5.2 〜 9 などが対象です。対策がわかり次第ご案内します。
お客さまでインストールされた OS ・アプリケーションについては、お客さまに対応をお願いします。対応策がわかり次第、ご案内します。