Q&A:検索結果

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マシン

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Q&A No.000005

  • ストリーミングサーバに最適なスペックを教えてください。
  • データ転送速度が速いモデルをおすすめします。

    ストリーミングはファイルの読み出しが頻繁に行われます。ファイルの読み出しは HDD から行われるため、データ転送が高速な HDD を搭載したモデルをお選びください。

    おすすめは、SAS 規格の HDD を搭載したモデルです。回転数が 10,000 回転 ( もしくは15,000 回転 ) で、高速なデータ転送が期待できます。

Q&A No.000006

  • 大規模メールマガジンに適したメールサーバのスペックを教えてください。
  • 多くのメモリが搭載できるマシンがおすすめです。

    メール配信では多くのプロセスが同時に処理されるため、比例して多くのメモリリソースを消費します。大量のメール配信を予定されている場合は、できるだけ多くのメモリを搭載することをおすすめします。

    at+link が提供しているマシンは、種類によってメモリの最大搭載量が異なります。詳細は マシン のページをご覧ください。

Q&A No.000007

  • DBサーバに最適なスペックを教えてください。
  • データベースの主な仕事は、登録された膨大な情報の中から必要なデータを抽出すること。その処理に CPU の処理能力は大きな要素の1つです。

    より高速にデータベースを活用したい場合は、CPU の性能を上げていくことになります。Xeon を搭載する上位機種であれば、処理内容によってはパフォーマンス向上が期待できます。

    また、メモリ容量も重要な要素の1つです。メモリ空間が広ければ、バッファとして SQL のクエリをキャッシュ情報として保管することができ、より高速な応答が可能になります。

    その他の要素として、ハードディスクが SATA や IDE であれば、SAS や SCSI に切り替えることをおすすめします。SAS や SCSI であれば、ディスクアクセスが高速なため、データの読み込み速度が速くなります。

Q&A No.000008

  • 掲示板の運営を考えています。最適なスペックを教えてください。
  • ウェブサーバやブログ・掲示板など、HDD へのアクセス頻度が高くなるサーバは、データの書き込み速度を優先してマシンを選ぶことになります。

    また、書き込まれた情報そのものがサイトの財産ですので、RAID 構成などのデータ保全も考慮する必要があります。耐久性も考慮して、SAS 規格の HDD を搭載したマシンをおすすめします。

Q&A No.000009

  • Atom を搭載したマシンを検討していますが、他の CPU と比べて処理能力はどう異なるのでしょうか。
  • Atom は、インテル社が開発した消費電力の低い CPU です。コストパフォーマンスが高いため、当サービスでは安価なサーバで採用しております。

    取り扱っているサーバの中で比較的スペックが低いモデルになりますので、静的コンテンツやアクセス数の少ないサイト、バックアップ用サーバなどにおすすめします。また、どんなスペックが必要なのか分からない場合も、まずは Atom を搭載した安価なサーバで運用を開始し、負荷を見ながらマシンを取り替えていく、といったことも可能です。

Q&A No.000012

  • Core Duo と Core 2 Duo の違いを教えてください。
  • Core 2 Duo は、Core Duo の後継機種として開発された CPU です。後発である分、Core Duo と同一クロックの Core 2 Duo を比較しても、10% 以上処理能力が向上しています。また、Core 2 Duo は x86_64 アーキテクチャに対応していますが、Core Duo 非対応です。【 2007 年 12 月時点の情報 】

Q&A No.000013

  • Xeon の Woodcrest と Irwindale の違いを教えてください。
  • 次に挙げる 2種類の CPU を比較してみます。
    • Woodcrest Xeon 5130 ( コア 2.0GHz ×2 / L2 キャッシュ 4MB )
    • Irwindale Xeon 3.0 GHz ( コア 3.0GHz ×1 / L2 キャッシュ 2MB )
    Woodcrest の方が後発で高性能です。クロック数は Woodcrest の方が低くなっていますが、内部構造が異なっているため、クロック数だけでは単純な比較ができません。大まかではありますが、Woodcrest のコア 2.0GHz は、Irwindale のコアに換算すると、2.5GHz 〜 2.8GHz の性能だといわれています。単一クロックで考えると、Irwindale の方が上ですが、Woodcrest は1つの CPU の中に、この 2.0GHz のコアを 2 つ搭載していますので、大雑把な比較をすると、 Woodcrest コア 2.0GHz = Irwindale コア 2.5 〜 2.8GHz × 2

    といえます。『 Irwindale コアの Dual CPU 構成に近い処理能力が 1個の Woodcrest で得られる 』 ことになります。Woodcrest の良さを引き出すには、アプリケーション側のマルチプロセッサ対応が必要ですが、サーバのように細かなプロセスが同時に複数稼働するような利用形態では、こうしたデュアルコアの特性が大いに発揮されることが期待できます。【 2007 年 12 月時点の情報 】

Q&A No.000014

  • Xeon について教えてください。
  • Xeon は、インテル社によりサーバ用途に開発された CPU です。

    サーバ向け CPU としての歴史も古く、長期にわたって利用されています。近年の Xeon も Core シリーズ同様、マルチコア CPU の形態を取っており、処理能力も非常に高いものとなっております。

Q&A No.000015

  • IDE / SATA / SCSI / SAS の違いについて教えてほしい
  • IDE ( アイディーイー )
    一般的に IDE と呼ばれているハードディスクは Ultra ATA ( ウルトラエーティーエー ) という規格です。デスクトップ PC で利用されている規格と同じものですが、近年の技術向上により、平均故障間隔 ( MTBF ) が長いハードディスクが開発され、それを利用することで、サーバでの利用も可能となっています。データの転送速度は 100MB/秒。CPU としての Celeron と同様、比較的安価なことが特長です。回転数は 5,400rpm あるいは 7,200rpm です。

    SATA( Serial ATA / シリアルエーティーエー )
    Ultra ATA の次世代規格として登場したのが Serial ATA です。Ultra ATA では 100MB/秒以上の速度向上時にはデータ信号の干渉やノイズが増加してしまうため、Serial ATA が次世代規格として策定されました。
    Serial ATA のデータ転送速度は 150MB/秒。今後、Serial ATA II では 300MB/秒、Serial ATA III では、600MB/秒と高速化される予定です。Ultra ATA よりもケーブルが細いため、取り回しが容易となり、サーバ内の冷却効果に期待がもてます。

    SCSI ( スカジー )
    サーバ用として長年にわたり利用されてきたのが SCSI 規格のハードディスクです。Ultra ATA や Serial ATA はデータの転送処理などを CPU が処理することが多いのですが、SCSI の場合は、SCSI コントローラが処理を行います。そのため、CPU 負荷が低いのが特長です。SCSI の中でも様々な規格がありますが、Ultra320 では320MB/秒の転送が可能です。
    また、SCSI ハードディスクでは、回転数が 15,000rpm の製品もあります。ハードディスクへのアクセス ( 掲示板への書き込み・データベースの利用など ) が頻繁な運用に向いています。

    SAS ( Serial Attached SCSI / シリアルアタッチドスカジー )
    サスもしくはエスエーエスと短く呼ばれる SCSI 規格のうちの一つです。従来の SCSI 規格のデータ伝送は複数の信号線を平行使用するパラレル伝送でしたが、SAS は単一の信号線を使用するシリアル伝送を採用しています。この改良により、従来の伝送方式の弱点であった、各信号がばらついて到着したり、各信号同士が干渉してしまう問題を回避し、より高速なデータ転送を実現しています。

Q&A No.000016

  • 利用開始後のスペックアップはできますか?
  • ご安心ください。利用開始後もスペックアップ可能です。

    ハードウェアは新しい規格が次々と登場しているため、利用中のマシンに対応するパーツが市場からなくなってしまうことがあります。その場合、パーツの交換によるスペックアップではなく、マシンの交換といった対応になります。

    また、CPU のスペックアップを行う場合やマシンの交換となる場合は、その時々で最新のハードウェア規格に対応するため、ソフトウェア ( OS ) も変更が必要になる場合があります。

    詳細は OS・ハードウェアのアップグレード をご覧ください。

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