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負荷分散
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- サーバを冗長化する場合、台数分の SSL 証明書が必要でしょうか。
- はい、必要です。
負荷分散を行う場合など、SSL 接続を行うコンテンツを含むサーバが複数台ある場合には、コモンネームごとに同時に稼動するサーバ台数分の証明書を取得する必要があります。
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Q&A No.000179
- クラスタリングとは何ですか。
- システム ( サーバ群 ) の一部に障害やメンテナンス作業が発生しても、システム全体が停止することなくサービスが継続できるように、複数台のサーバを組み合わせて、ユーザから見ると一台のサーバであるかのようにみえるようにしたシステム構成のことです。ミッションクリティカル な運用に必須です。
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Q&A No.000189
- DNS ラウンドロビンは可能でしょうか。
- はい。制限はありませんので、自由に設定を行ってください。当サービスに設定をご依頼になる際は、TTL 値などの詳細を詰めたうえで、設定させていただきます。
ラウンドロビンは、ネームサーバが複数の IP アドレスを回答する仕組みで、名前解決の度に違うサーバへアクセスさせます。ただし、振り分け先の異常検出は行いませんので、振り分け先のサーバが正常な場合は問題ありませんが、異常発生時はユーザがアクセスできないことがあります。
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Q&A No.000235
- ロードバランシング ( 負荷分散 ) とは何ですか?
- ロードバランシングとは、負荷を複数のサーバへ適切に分散させることによって、サーバにかかる負荷を平準化したり、一部のサーバに障害がおきてもサービス全体が稼動し続けることが出来るようにするクラスタリング技術のことです。
ロードバランサー装置を使ったサービスは、共用ロードバランサ・専用ロードバランサの2つを用意しております。詳細は 負荷分散 をご覧ください。
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Q&A No.000185
- ロードバランサーの料金体系にある 「 ノードごとの課金 」 のノードとは何ですか?
- ロードバランシング先のサーバ ( 主にウェブサーバ)を指します。
英語の node ( ノード ) は日本語で "枝" の意味があります。
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Q&A No.000237
- 共用ロードバランサーの分散方式を教えてください。
- 最小コネクション ( リーストコネクション ) 方式です。ロードバランサーは、セッション数が少ない方のサーバへ、クライアントからのアクセスを振り分けます。そのため、サーバのスペックに偏りがあっても、最適な負荷分散が可能です。詳しくは 負荷分散 をご覧ください。
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Q&A No.000251
- ロードバランサーを使用している場合、 FTP でファイルをアップロードすると、ロードバランサー配下の全てのサーバにアップロードされるのですか?
- いいえ。ファイルのアップロードは、サーバ毎に行っていただきます。その際のサーバの指定は、FQDN または IP アドレスで行います。ロードバランサーは、ロードバランシング用に設定したバーチャル IP アドレスの指定したポートへのアクセスを、各ノードへ振り分けます。
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Q&A No.000211
- VIP( バーチャル IP アドレス ) は何に使用するのでしょうか?
- VIP アドレスは、機器の冗長化構成を実現する際に使用されます。例えば、ロードバランシングは、ロードバランサーを使用して http / https リクエストをノードに振り分けますが、その際のアクセスは VIP アドレスに対して行われます。もし稼動系のロードバランサに障害がおきた際は、それを検知した待機系のロードバランサーが稼動系に切り替わり、そのVIP アドレスを引き継ぎますので、サービスを継続することができます。
また、ロードバランサーで使用する際は、振り分け対象のドメイン名 ( 例 : http://www.example10.jp/ ) の A レコードで指定する IP アドレスとしても利用します。ロードバランサーはこの VIP アドレスの指定したポート ( 例 80 番 ) へのアクセスを、設定したルールに従って、振り分けを行います。
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Q&A No.000258
- 共用ロードバランサーの同時セッション数はどのぐらいですか。
- ノードサーバ 1 台あたり 200 セッション程度を想定しています。これを上回るような接続数を想定されている場合は、専用ロードバランサをご利用ください。
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Q&A No.000236
- 共用ロードバランサー・専用ロードバランサーの 「 セッション維持機能 」 について教えてください。
ロードバランサ側で「接続元 IP アドレス」と「振り分け先のノード」との紐付け情報を一定期間保持し、その期間中の同接続元からのアクセス先のノードを固定することができる機能です。
クライアントがアクセスする度に振り分け先のサーバが変更されることが、運営上都合の悪いケースに有効です。
※レイヤー4 に対応しています。レイヤー7( 携帯電話のセッション等 )のセッション維持を希望される場合は、別途ご相談ください。
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