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アプリケーション・サービスの導入
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Q&A No.000250
- 限りなく無停止に近い構成にしたい。
- 回線の冗長化 ( マルチホーミングサービス・ダイバーシティコネクションサービス・VRRP など )
- 負荷分散 ( ロードバランシングなど )
- 機能の分散 ( DBサーバのローカル接続など )
など、さまざまなサービスを用意しております。
お問い合わせ・作業依頼フォーム からご相談ください。
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Q&A No.000251
- ロードバランサーを使用している場合、 FTP でファイルをアップロードすると、ロードバランサー配下の全てのサーバにアップロードされるのですか?
- いいえ。ファイルのアップロードは、サーバ毎に行っていただきます。その際のサーバの指定は、FQDN または IP アドレスで行います。ロードバランサーは、ロードバランシング用に設定したバーチャル IP アドレスの指定したポートへのアクセスを、各ノードへ振り分けます。
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Q&A No.000211
- VIP( バーチャル IP アドレス ) は何に使用するのでしょうか?
- VIP アドレスは、機器の冗長化構成を実現する際に使用されます。例えば、ロードバランシングは、ロードバランサーを使用して http / https リクエストをノードに振り分けますが、その際のアクセスは VIP アドレスに対して行われます。もし稼動系のロードバランサに障害がおきた際は、それを検知した待機系のロードバランサーが稼動系に切り替わり、そのVIP アドレスを引き継ぎますので、サービスを継続することができます。
また、ロードバランサーで使用する際は、振り分け対象のドメイン名 ( 例 : http://www.example10.jp/ ) の A レコードで指定する IP アドレスとしても利用します。ロードバランサーはこの VIP アドレスの指定したポート ( 例 80 番 ) へのアクセスを、設定したルールに従って、振り分けを行います。
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Q&A No.000258
- 共用ロードバランサーの同時セッション数はどのぐらいですか。
- ノードサーバ 1 台あたり 200 セッション程度を想定しています。これを上回るような接続数を想定されている場合は、専用ロードバランサをご利用ください。
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Q&A No.000253
- Web メールサービスは、メールサーバで利用しているメールアドレスですべて利用可能ですか。
- はい、可能です。Web メールのアカウント設定の際にご指定ください。
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Q&A No.000236
- 共用ロードバランサー・専用ロードバランサーの 「 セッション維持機能 」 について教えてください。
ロードバランサ側で「接続元 IP アドレス」と「振り分け先のノード」との紐付け情報を一定期間保持し、その期間中の同接続元からのアクセス先のノードを固定することができる機能です。
クライアントがアクセスする度に振り分け先のサーバが変更されることが、運営上都合の悪いケースに有効です。
※レイヤー4 に対応しています。レイヤー7( 携帯電話のセッション等 )のセッション維持を希望される場合は、別途ご相談ください。
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Q&A No.000259
- 携帯サイトを運用する予定です。クッキー情報を用いたセッション維持が必要です。他要件もあります。L7 の機能があるロードバランサーは使用できますか。
- L7 対応や SSL アクセラレータ機能を備えたロードバランシング機器を相談ベースでお受けしており、導入事例もあります。当サービスが代理購入・初期設定を行うものと、お客さまで購入・お持込いただくものの 2つがあります。ご相談ください。
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