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2006年5月29日
at+link 専用サーバサービス
Red Hat Linux【 7.3 / 8.0 / 9 】のアップデートパッケージ提供終了に伴う OS の変更について ( ならびに、ご利用中の OS を継続利用される場合の対応について )
Red Hat Enterprise Linux ES へのシフトの準備は進んでいますか?
Red Hat 7.3 / 8.0 については 『 ナントあと 7ヵ月 』 で、Red Hat 9 についても 『 あと 11ヵ月 』 で、いよいよサポートが完全に終了します。
OS のバージョン管理は、安定的継続的な運用の維持という観点からも、情報セキュリティの確保という観点からも欠くことのできないものです。
未だご準備いただいていない場合は至急ご検討ください。
不明点、ご心配な点等がございましたら、どうぞ気軽にお訊ねください。
Red Hat 7.3 / 8.0 / 9 は、提供元である Red Hat 社のサポートがすでに打切られておりますが、
当サービスは サイオステクノロジー社 ( 旧テンアートニ社 ) の有償アップデートサービス を契約しておりますため、
当サービスのお客さまにつきましては、以下の期日まで無償でこのアップデートサービスをご利用いただいております。
| 対象バージョン |
Red Hat 社による サポートの終了日 |
サイオステクノロジー社 によるサービスの終了日 |
| Red Hat 7.3 |
2003年12月31日 |
2006年12月31日 ※ |
| Red Hat 8.0 |
2003年12月31日 |
2006年12月31日 |
| Red Hat 9 |
2004年04月30日 |
2007年04月30日 |
※ 2007年1月1日以降も、サイオステクノロジー社から postfix ・ PostgreSQL ・ tux ・ namazu を除くアップデートパッケージが提供されますが
このアップデートパッケージのご利用は有償 ( 予価 60,000円前後 )となります。予めご了承ください。
ただし上記のとおり Red Hat 7.3 / 8.0 については 2006年12月31日、
Red Hat 9 は 2007年4月末をもってアップデートパッケージの提供が終了しますため、
2006年12月31日をもって Red Hat 7.3 / 8.0 / 9 は障害復旧時の OS 選択肢から外さざるを得ません。 真に畏れ入りますがご了承ください。
という訳で、この機会にぜひ Red Hat Enterprise Linux ES ( リリース後 7年間サポート ) への変更をご検討ください。
Red Hat Enterprise Linux ES への変更に関する費用 ( 31,500円〜 ) ・ スケジュール ・ 手順は、 http://www.at-link.ad.jp/topics/t57_1.html でご案内しております。
それぞれのチャートに従って進まれたページの右上にある 【 お問い合わせはこちら 】 経由、または、このメールの返信に対象サーバのドメイン名を記載して見積をご依頼ください。
Red Hat 7.3 / 8.0 / 9 を継続的にご利用のケースにおける事故 ( 障害時やセキュリティーホール発見 ) 時の対応は以下のとおりです。
ご不便とお手数をおかけして心苦しい限りですが、事情ご賢察の上、ご理解ご協力いただけますよう、慎んでお願い申し上げます。
Red Hat 7.3 / 8.0 / 9 を継続的にご利用のケースにおける事故時の対応
2006年 12月末まで
OS のクリーンインストールを要する場合は、原則として Red Hat Enterprise Linux ES による復旧をお願いいたしますが、
復旧の選択肢に Red Hat 7.3 / 8.0 / 9 が残っておりますので強く希望される場合は 7.3 / 8.0 / 9 による復旧作業も不可能ではありません。
2007年1月1日以降
- 引きつづき Red Hat 7.3 / 8.0 / 9 をご利用いただくことは可能ですが、
OS のクリーンインストールを伴う復旧作業が必要となりました場合は、
その時点において http://www.at-link.ad.jp/topics/t33.html に記載されている Red Hat Enterprise Linux ES に変更していただくことになります。
- OS のクリーンインストールを伴う復旧作業以外においても、「 深刻な脆弱性をもつセキュリティホールが発見された 」 ケース等、
極めて危険な状態にあると判断した場合は以下のいずれかの緊急措置を要します。
Red Hat 7.3 の場合
- お客さまサイドで、警告対象アプリケーションのアップデートを、ソースから作業を行っていただく。
- 当サービスに、警告対象アプリケーションのソースからのアップデートを有償でご依頼いただく。
※ 当サービスへの依頼が集中した場合は数日間お待たせすることもあります。
また、危険度によっては、作業完了までの間、警告対象アプリケーションやサーバの停止を余儀なくされることも予想されます。
畏れ入りますが予めご了承ください。
- 当サービスに、有償で OS クリーンインストールをご依頼いただく。
※ 当サービスへの依頼が集中した場合は数日間お待たせすることもあります。
また、危険度によっては、作業完了までの間、警告対象アプリケーションやサーバの停止を余儀なくされることも予想されます。
畏れ入りますが予めご了承ください。
- サイオステクノロジー社の有償アップデートサービスを個別に契約いただく。
※ アップデートパッケージの提供は、2007年12月までとなります。
また、postfix ・ PostgreSQL ・ tux ・ namazu は対象外です。なお、ご契約後のアップデートは、
お客サイドの作業または当サービスへの有償依頼となります。
Red Hat 8.0 の場合
- お客さまサイドで、警告対象アプリケーションのアップデートを、ソースから作業を行っていただく。
- 当サービスに、警告対象アプリケーションのソースからのアップデートを有償でご依頼いただく。
※ 当サービスへの依頼が集中した場合は数日間お待たせすることもあります。
また、危険度によっては、作業完了までの間、警告対象アプリケーションやサーバの停止を余儀なくされることも予想されます。
畏れ入りますが予めご了承ください。
- 当サービスに、有償で OS クリーンインストールをご依頼いただく。
※ サービスへの依頼が集中した場合は数日間お待たせすることもあります。
また、危険度によっては、作業完了までの間、警告対象アプリケーションやサーバの停止を余儀なくされることも予想されます。
畏れ入りますが予めご了承ください。
Red Hat 9 の場合
- お客さまサイドで、警告対象アプリケーションのアップデートを、ソースから作業を行っていただく。
- 当サービスに、警告対象アプリケーションのソースからのアップデートを有償でご依頼いただく。
※ 当サービスへの依頼が集中した場合は数日間お待たせすることもあります。
また、危険度によっては、作業完了までの間、警告対象アプリケーションやサーバの停止を余儀なくされることも予想されます。
畏れ入りますが予めご了承ください。
- 当サービスに、有償で OS クリーンインストールをご依頼いただく。
※ 当サービスへの依頼が集中した場合は数日間お待たせすることもあります。
また、危険度によっては、作業完了までの間、警告対象アプリケーションやサーバの停止を余儀なくされることも予想されます。
畏れ入りますが予めご了承ください。
- 2007年4月末までは現行の無償アップデートサービスをご利用いただく。