グローバル IP アドレスを持つサーバ 1 台と、ローカル IP アドレスのみを持つサーバ 1 台の最小構成。( ローカル IP アドレス体系: 192.168.10.0/24 )
2 台のサーバをローカル接続する場合、クロスケーブルを利用して接続します。
4 台のサーバをローカル接続し、そのうちの 2 台はグローバル IP アドレスを設定しないケース。( ローカル IP アドレス体系: 192.168.10.0/24 )

3 台以上のサーバをローカル接続するためには、L2 スイッチが必要です。100Mbps 対応と、1Gbps 対応の 2 種類を提供しています。
4 台のサーバをローカル接続し、4 台のサーバすべてにグローバル IP アドレスとローカル IP アドレスを割り当てるケース。( ローカル IP アドレス体系: 192.168.10.0/24 )

VSR を導入した複数台接続を行いたいケース。 VSR はルータ ( L3 スイッチ ) としての機能のみならず、ファイアウォールの機能を持つため、より強固なセキュリティ環境をシンプルな機器構成で実現。

3台以上のサーバをローカル接続するためには、L2 スイッチが必要です。100Mbps 対応と、1Gbps 対応の 2種類を提供しています。
当初は 2台のみの構成でも、後で 3台以上にローカル接続サーバ数を増やしていく可能性がある場合は、予め L2 スイッチを導入したネットワーク構成をおすすめします。
ローカル接続を行うためには、以下の条件を満たす必要があります。
グローバル側にもローカル側にもつながるマシンには、LAN ポートが 2基必要です。
1基しかない場合は、NIC を増設するか、LAN ポートを 2基搭載したマシンへの交換が必要です。

ローカル接続を行うマシンは、それぞれ物理的に同じラック内で運用している必要があります。異なるラックで運用している場合は、いずれか一方のラックにマシンを移設します。ラックにマシンの追加スペースがない場合は、空きのあるラックに 移転 します。移転作業は有償 ( 10,500 円/台 ) です。詳しくは、マシン・ネットワークの移転 / 回線の変更 をご覧ください。