
サーバを複数台構成で運用すると、サーバ間の通信が頻繁に行われます。この場合、サーバが互いにローカル接続されている方が通信速度の面でおすすめです。利用中のサーバ同士をローカル接続にすることで、セキュアな通信環境が実現します。
顧客情報などを保管する DB サーバは、できるだけセキュアに運用したい。ローカル接続はそんなときにも便利です。公開するウェブサーバに、ローカル IP アドレスを割り当てた DB サーバを接続します。インターネットから直接 DB サーバにログインすることができないため、セキュリティが高まります。
ローカル接続であれば、大量のデータをバックアップする際でも、ウェブの閲覧やメールの送受信などグローバル側のネットワークに影響が出ることがありません。ネットワーク経路上の回線状況を気にする必要がなくなります。
ローカル接続の条件や、構成例などは ローカル接続のしくみ をご覧ください。
初期費用、月間利用料は 無償 です。スケジュール、お申し込み方法などは 料金・スケジュール等 をご覧ください。