災害対策に。東京・大阪・富山の拠点間バックアップも可能
複数台のサーバ間で rsync を使ってバックアップを行うサービス。地震などの災害に備え、メインで稼働しているサーバと地理的に離れたデータセンターのサーバにバックアップをとることも可能です。

- メインで稼働しているサーバから地理的に離れた場所のサーバにバックアップをとりたい場合。
- 複数台のサーバから1台のサーバにバックアップを行う場合。
- サーバがRAID構成の時や、追加のハードディスクを通常領域として利用していることなどにより、バックアップをとることができない場合。
サーバ間バックアップとは
グローバル環境を経由してデータセンター間でバックアップを行う形と、同じデータセンター内でローカル環境経由でバックアップを行う形の2種類があります。
1. 東京・大阪・富山の拠点間でバックアップをとる
万一の災害に備え、東京・大阪・富山という地理的に離れたデータセンター間でバックアップを行います。グローバル環境を経由しますが、暗号化通信によって安全なデータ転送が可能です。
rsync を使ってバックアップを行います。

- ※
- 大容量のバックアップをご希望の場合はご相談ください。
2. 同じデータセンター内のサーバにローカル環境経由でバックアップをとる
バックアップは、ローカル接続されたお客さまのサーバ間で行います。通信はローカル環境経由のため、通常サービス(グローバル側)のトラフィックへの影響はなく、データ盗聴のリスクも回避できます。
rsync を使ってバックアップを行います。

料金・スケジュール等

[ 設定費用 ]
| 一世代 |
10,500 円 ( 1設定分 ) |
| 複数世代 |
21,000 円 ( 1設定分 ) |
- ※
- サーバ 2台以上のお申し込み ( メインのサーバとバックアップ用サーバ ) が必要です。
- ※
- 1設定とは、バックアップ元 ( 1台 ) 及びバックアップ先 ( 1台 ) の作業となります。

- 新規申し込みマシンに設定する場合
- サーバの運用開始翌営業日から起算して 3 営業日以内に設定作業を行います。
- ご利用中のマシンに設定する場合
- 入金確認翌営業日から起算して 3 営業日以内に設定を行います。

- 新規申し込みマシンに設定する場合
- お申し込みフォーム の特記事項欄に希望の旨をご記入ください。
- ご利用中のマシンに設定、または、設定内容を変更する場合
- お問い合わせ・作業依頼フォーム からご依頼ください。

- グローバル環境経由でバックアップを行う場合は、グローバル側のトラフィックに影響を与えないようにトラフィックレートを設定します。
- バックアップ元では、ssh 接続を許可された環境から root でログインできるよう設定を行います。
- グローバル環境経由の場合、通信の問題等により通信断が発生し、正常にバックアップできない場合があります。また、グローバル環境経由のバックアップ対象マシンの OS は RHEL4/5 とさせていただきます。