このサービスが利用可能な回線・スケジュールの対応一覧表はこちら(PDF)

共用ストレージ

利用するマシンの外部にバックアップ 重要なデータは、さまざまなバックアップを施しておきたいところです。共用ストレージは at+link が提供するストレージ用マシンにネットワークを介してバックアップすることができるサービス。万が一に備えて、外部のマシンにもバックアップを保存しておきたいときにおすすめです。

こんな場合におすすめ!

  • ご利用のマシンとは別の場所にバックアップしておきたい。
  • RAID 構成のスタンダードラインのマシンで世代バックアップも設定したい。
  • 一時的にデータを退避するために利用したい。

共用ストレージとは

ネットワークを介してマシンの外部にバックアップ

at+link の共用ストレージを利用するサービス。ネットワークを介して共用ストレージに接続します。ローカル接続のため外部からのデータアクセスの恐れがなく安心です。

LAN ポート ( NIC ) に空きがあれば利用可能

マシンの仕様上の制限によって世代バックアップができない場合でも大丈夫。共用ストレージは LAN 接続のため、ハードディスクの構成にかかわらず空いている LAN ポートがあれば利用できます。

契約容量は 1 GB 単位で、一時的な利用にも便利

サービスの再構築のために一旦データを退避したい、肥大したログを一時保管したい、といったときにもご利用ください。1GB あたり月額 1,575 円と、使いやすい料金体系です。

共用ストレージのしくみ

共用ストレージは、常にネットワーク経由でマウントされた状態で使用可能です。共用ストレージ上のファイルは、サーバ内のファイルやディレクトリに対する操作と同じ感覚で扱うことができます。

共用ストレージのネットワーク構成

共用ストレージは、RAID 5 構成です。

利用までの流れ

  1. ローカル側で接続するため、物理的に共用ストレージサーバに近いラックにマシンを設置します。利用中のマシンが共用ストレージから離れている場合は、マシンを 移転 します。
  2. 共用ストレージとマシンをローカル ( LAN ) 接続します。
  3. 利用中のマシンに共用ストレージの契約領域をマウントします。領域は quota によって容量制限しています。
  4. マウントされた領域を自由にお使いください。マウントした領域への 世代バックアップ も可能です。

利用可能な領域について

共有ストレージは、quota による容量制限をかけています。この設定値は、契約容量 + 1 GB です。契約容量を超えた使用が多く見られるようになった場合、お客さまにご連絡いたします。

料金・スケジュール等

料金

初期費用 月間利用料
52,500 円 + 10,500 円 × 契約容量 ( GB ) 1,575 円 × 契約容量 ( GB )

スケジュール

新規申し込みマシンに設定する場合
サーバの運用開始翌営業日から起算して 3 営業日以内に設定作業を行います。
1-DAY・5-DAY スケジュールのマシンと共にお申し込みいただく場合は、サーバの運用開始翌営業日から起算して 4 〜 10営業日かかります。
ご利用中のマシンに設定する場合
入金確認から 1 ヵ月程度 ( 通常スケジュール の運用開始日の 3 営業日前後 ) で作業を行います。
LAN ポートに空きがない場合は、LAN ポートの追加が必要です。LAN ポート追加作業後、3 営業日以内に共用ストレージが利用できるように調整します。マシンによっては、追加できない場合があります。

利用条件

マシン
接続するマシンの OS が Red Hat Enterprise Linux の場合、ご利用いただけます。
回線
富山スタンダード・富山帯域保証回線では、ご利用いただけません。

お申し込み方法

新規申し込みマシンに設定する場合
お申し込みフォーム  で選択するか、特記事項欄に希望する旨をご記入ください。
ご利用中のマシンに設定、または、設定内容を変更する場合
お問い合わせ・作業依頼フォーム  からご依頼ください。

注意事項

  • ストレージサーバは他のユーザと共有します。そのため、ご希望の容量を提供できない場合があります。大容量の契約や利用開始後の拡張を検討される場合は、早めにご相談ください。
  • ローカル接続しているネットワークは、共用ストレージのネットワークと異なるため、お客さまのローカル L2 スイッチを介して共用ストレージに接続することができません。


このページに関して

Q&A メールフォームでお問い合わせ ウェブ電話でお問い合わせ