このサービスが利用可能な回線・スケジュールの対応一覧表はこちら(PDF)

標準死活監視

費用は無償です。当サービスの監視ネットワークから、お客さまのネットワークやサーバへの応答状況を確認します。

監視方法と障害時の対応方法

TCP セッションの応答状況によって、サーバの死活を判断します。接続できない場合、ICMP による疎通確認やサーバへのログイン可否を確認します。異常がある場合は、速やかにサーバの復旧作業を行います。

標準死活監視

現在、順次新しい監視システムに移行中です。新システムでは、TCP セッションに加え、新たに ICMP 疎通も同時に監視します。

HTTPD 障害時の対応

HTTPD 障害の原因が、Apache の MaxClients 設定数を超えているためにウェブが表示できない場合は、Apache を再起動します ( ウェブが表示できる場合は再起動は行いません ) 。

HTTPD 障害の原因が、HTTPD の停止の場合、Apache の起動を行います。エラーが出力され起動できない場合 ( パスフレーズを求められる状況など ) は、お客さまにメールで状況をご連絡します。

その他の障害の場合は、 「 障害対応について 」 で紹介している対応手順に基づいて復旧を行います。

監視対象

利用中のサーバに対して、15 分間隔で監視対象に確認を行います。

[ 監視対象 ]
マシン 監視対象
Red Hat Enterprise Linux をインストールしたマシン TCP ポート 22 番 ( SSH )
TCP ポート 80 番 ( HTTP )
当サービスでインストール作業を行った
上記以外の Linux マシン
TCP ポート 23 番 ( TELNET )
TCP ポート 80 番 ( HTTP )
Windows Server をインストールした at+link 提供マシン ICMP による疎通
TCP ポート 80番 ( HTTP ) ※1
お客さまの運用に不要なポートが監視対象になっている場合、監視対象のポートを変更することが可能です。例えば、 SSH の監視を TELNET に変更することができます。
グローバル IP アドレスの設定がないサーバは標準死活監視ができませんが サーバウォッチ を導入することで監視が可能になります。
※1
HTTP はウェブサーバに IIS を使用している場合のみです。また、疎通の確認をするには監視サーバからの ICMP を許可していただく必要があります。詳しくは Windows Server の監視について をご覧ください。


このページに関して

Q&A メールフォームでお問い合わせ ウェブ電話でお問い合わせ

専用サーバのことなら at+link におまかせください。at+link の専用サーバ・専用レンタルサーバーサービスは、国内 No.1! 9,000台の運用実績を誇る専用ホスティングサービスです。サーバ 仮想化ソリューション・サーバ監視もおまかせください。