
Zend Platform にはサーバの負荷状況やデータベースのエラー発生状況を確認する機能があります。状況はブラウザで確認でき、追加設定によってメール通知も可能となるため、障害発生時にスムーズな対応が行えるようになります。エラーの詳細として、問題となっている URL やファイル情報をはじめ、エラー発生回数、該当するソースコード行の表示が可能です。
ロードバランサ配下にあるサーバで PHP のセッションを用いる場合、通常、セッション情報はアクセスのあったウェブサーバにのみ保存されます。Zend Platform では、ロードバランサ配下にある複数のサーバ間でセッション情報を共有することができます。
複数サーバの PHP 環境設定を一括して行うことができます。細かなパフォーマンスの調整など、ウェブブラウザ上 ( GUI ) で調整することも可能です。
PHP には Java を呼び出す機能があり、呼び出しごとに Java VM を起動します。多くの処理を行うと多数の Java VM が必要となるため、サーバの負荷増大を招きます。Zend Platform には Java ブリッジ機能があり、Java VM を1つしか必要としないため、余分なサーバのリソース消費を抑えることができます。
| 初期費用 | 月間利用料 | |
|---|---|---|
| 1 CPU ライセンス | 21,000 円 | 18,900 円 |
| 2 CPU ライセンス | 29,400 円 |
| 対応 OS | Red Hat Enterprise Linux ES3 / ES4 |
|---|---|
| 対応する PHP のバージョン | PHP 4.2.x 以降、または PHP 5.0.x |
| 対応 Web サーバ | Apache 1.3 / 2.0 / 2.2 |