
導入にあたって、特別な機器は一切不要。at+link が用意した共用ゲートウェイサーバにメールが通るように設定し、迷惑メールかどうかの判定を行います。課金はアカウント ( メールアドレス ) 単位で気軽に導入できます。アカウント数が 100 以下の場合におすすめです。
共用ゲートウェイサーバが迷惑メールと判定すると、件名またはヘッダーに文字列を付与します。この文字列を振り分けの条件に設定すれば、迷惑メールだけを専用のフォルダに振り分けることができます。設定によって迷惑メールをごみ箱に振り分けることもできるので、迷惑メールを削除する手間を減らすことができます。
ゲートウェイ型のスパムチェッカーで判別を行うため、メールサーバへの負荷はまったくありません。特別なソフトのインストールも不要なため、気軽にスパムチェッカーを導入することができます。
迷惑メールかどうかの判別には、迷惑メール対策で定評のある IronPort のスパム対策エンジンを用いています。迷惑メールの定義ファイルは、1日に数十回の頻度で自動更新され、常に最新の情報が反映されるため、手間をかけずに精度の高いフィルタリングを実現します。
共用スパムチェッカーと同時に共用ウイルスチェッカーをお申し込みいただけば、初期費用はそのまま、月間利用料は両方の機能がセットで 273 円と非常にお得です。共用スパムチェッカーと同様、特別な設定は必要ありません。
迷惑メール振り分け機能の詳細については、 共用スパムチェッカーのしくみ をご覧ください。
初期費用 5,250 円、月間利用料1アカウント 189 円。料金詳細、スケジュールなどは、 料金・スケジュール等 をご覧ください。