このサービスが利用可能な回線・スケジュールの対応一覧表はこちら(PDF)

専用ウイルスチェッカー

多数のアカウントのウイルスチェックにおすすめ ドメイン数、アカウント数は無制限、大量のメール送信も可能な専用ゲートウェイ型のウイルスチェッカー。アカウント数が 60 〜 であればこちらの方がオトクです。ご希望により、ファイアウォール機能も利用可能です。
このサービスは、Fortinet 社  の Fortigate シリーズを利用しています。

こんな場合におすすめ!

  • メールアカウントが多い ( 60 〜 ) 。
  • ウイルス対策をしつつ、メールマガジンの送信もしたい。
  • 専用ファイアウォールも利用したい。

専用ウイルスチェッカーとは

専用ウイルスチェッカーとして Fortigate シリーズをお客さまのマシンのネットワークの上位に設置。送受信されるメールが Fortigate を通過し、ウイルスチェックを行います。

Fortigate について

Fortigate シリーズは、Fortinet 社提供のセキュリティアプライアンスです。ウイルスチェック以外にもファイアウォール機能・ IPS 機能・アンチスパム機能などがあります。詳しくは Fortinet 社  のページをご覧ください。

ドメイン・アカウント数は無制限

共用ウイルスチェッカーと異なり、ドメイン数やアカウント数ごとの課金ではありません。アカウント増加による利用料の変更はありませんので、大量のアカウント ( 60 〜 ) を利用される場合におすすめです。

メールマガジンなどの送信も可能

共用ウイルスチェッカーであれば、共用ゲートウェイサーバを使用するため、メールマガジンなどの大量のメール送受信はお断りしていますが、専用であれば制限はありません。

ファイアウォール ・ IPS も利用可能

ご希望により、ファイアウォール ・ IPS( 不正侵入防止機能 )も利用可能です。

専用ウイルスチェッカーのしくみ

共用ウイルスチェッカー と同様、メール送受信の際に専用の機器 ( ウイルスチェッカー ) を通過させます。ウイルスチェッカーでウイルスの検出を行い、ウイルス感染・汚染拡大のリスクを軽減することができます。なお、専用ウイルスチェッカーはネットワーク透過型機器のため、共用ウイルスチェッカーとは異なり、DNS の設定が不要です。

専用ウイルスチェッカーの利点

共用ウイルスチェッカーは、アカウントごとに契約する必要があり、ドメインの追加削除時も、MTA 側やゲートウェイにおける調整が必要です。 一方、専用ウイルスチェッカーは、機器 ( Fortigate ) の持つトランスペアレント ( 透過 ) 機能によって、都度設定変更を行う必要がありません。バーチャルドメインを追加すれば、自動的にそのドメインを使用しているメールアカウントもチェックの対象となります。 また、サーバ内部の SMTP ポートに対して感染メールを直接送ってくるウイルスへのチェックも行うので、共用ウイルスチェッカーよりもさらに安全性が高いと言えます。

専用ウイルスチェッカーのしくみ

Fortigate は、迷惑メール対策機能( アンチスパム )もあり、ウイルス対策とあわせ、迷惑メールの駆除も可能となるため、より安全・快適なメールサーバの運用が実現します。

料金・スケジュール等

初期費用 386,400 円 〜、月間利用料 10,500円 〜。料金詳細・スケジュールは、 料金・スケジュール等 をご覧ください。



このページに関して

Q&A メールフォームでお問い合わせ ウェブ電話でお問い合わせ