共用ウイルスチェッカー

| |
初期費用 |
月間利用料 |
| 共用ウイルスチェッカー |
5,250 円 / ドメイン |
189 円 / アカウント |
| 共用ウイルス & スパムチェッカーセット |
273 円 / アカウント |
- ※
- 対象ドメインで利用しているアカウントはすべて課金対象となります。ただし、root、homepage、nobody、postmaster、mail、news、uucp、atw など、OS や当サービスが利用するアカウントは課金対象外です。
- ※
- 共用サービスのため、メールマガジンなどの大量のメールの配信はお断りしています。どうしても配信する必要がある場合は、一旦ウイルスチェックを解除し、再度設定を行います。再設定の費用は、5,250 円/回です。大量のメールを頻繁に送受信する運用形態の場合は、専用ウイルスチェッカー の導入をご検討ください。

- 新規申し込みマシンに設定する場合
- サーバ運用開始から 10 営業日前後でご利用いただけます。
- ご利用中のマシンに設定する場合
- 作業に関する費用の入金確認後、 10 営業日前後でご利用いただけます。
- ※
- DNS 情報の浸透と共にメールが共用ウイルスチェッカーを通過するようになります。浸透までは最長で およそ 2 週間です。

- OS
- RedHat 7.3/8.0/9 、Red Hat Enterprise Linux ES3/ES4/5/6 、Windows Server 2008

- 新規申し込みマシンに設定する場合
- お申し込みフォーム で選択してください。
- ご利用中のマシンに設定、または、アカウント数を変更する場合
- お問い合わせ・作業依頼フォーム からご依頼ください。

- 特定のアカウントのみの利用はできません。
- メールが共用ウイルスチェッカーを通過するように、 DNS を設定する必要があります。MX レコードの設定変更を行い、メールの配信サーバを指定します。 DNS をお客さまが管理されている場合は、お客さまで MX レコードの設定をお願いします。
- 共用ウイルスチェッカーで送受信できるメールサイズは 20MB 以内です。
- サーバから外部に送信するメールのウイルスチェックを行うため、メールサーバ ( sendmail, qmail, postfix ) の設定変更が必要です。お客さまでメールサーバのカスタマイズをされている場合など、標準仕様と異なる場合は調査が必要です。必ず事前にお知らせください。
- メールマガジンなど大量のメールを送信すると、ウイルスチェッカーにメールが滞留することがあります。メールの滞留が確認された場合、ウイルスチェックの設定を当サービスで解除させていただきます。なお、同一メールの宛先が 300件を超える場合、ウイルスチェックは行われません。
- ウイルスチェッカーは、ウイルスの検知・駆除を 100% 保証するものではありません。また、サーバ内にログインし、メールコマンドを打つことによって配信されるメールおよび、悪意をもって SMTP ポートに直接送信されるメールはチェックができません。より安全性を高めるために、メールを送受信するクライアント PC へのウイルス対策ソフト導入をおすすめします。
- SPF レコードやファイアウォール機器などにメールを受信する際の情報を記述する場合は、共用ウイルスチェッカーゲートウェイサーバの IP アドレスが必要です。詳細はお問い合わせください。