Red Hat Enterprise Linux

実績と安定のディストリビューション Red Hat Enterprise Linux ( RHEL )は、Red Hat 社によって提供されている商用向け Linux ディストリビューションです。商用としての Linux 稼働実績は国内外ともにトップです。

特長

  • at+link なら年間 10 万円近くするライセンス費用が、無償
  • アプリケーションの長期間サポートを活用して、安定したサーバの運用が可能
  • RPM 形式のパッケージを yum でカンタン管理

向上したカーネル性能と安定性
Red Hat Enterprise Linux 6 提供中

Red Hat Enterprise Linux シリーズの最新バージョン RHEL 6 を提供中です。64bit 版に完全移行した本バージョンは、ファイルシステムを ext4 に変更、Postfix の採用など、より安定した運用が可能です。

長期にわたるアプリケーションサポート

サーバの不正侵入につながるセキュリティホールの発見や、バグ ( プログラムの欠陥 ) 対応のために、アプリケーションのバージョンが頻繁に変更されます。アプリケーションの開発元から新しいバージョンのソースコードが公開される度に、Red Hat 社も RPM パッケージを作成・公開します。パッケージの配布は Red Hat Network を通じて行われ、自動的にバージョンアップを行うことができます。

サーバ台数が多いと、一般的にアプリケーションの更新作業や動作の検証には、多くの時間と手間がかかりますが、at+link であれば、 Red Hat 社が検証済みの最新版へ定期的に自動でバージョンアップ。管理しているサーバ台数が多くても作業にかかる手間を減らすことができるため、緊急のセキュリティ対策時も安心です。

現在提供中の Red Hat Enterprise Linux 6 は 2017 年 11 月 30 日までサポートされます。
Red Hat Enterprise Linux のバージョンアップは 12 〜 18 ヵ月間隔です。

省電力機能により発熱を抑え、安定したサーバ運用を実現

CPU のアイドル中にクロックを大きく引き下げる cpuspeed に OS レベルで対応。消費電力を下げることで発熱を押さえ、長期に渡って安定したサーバ運用が可能となります。at+link で提供しているマシンでは、アイドル時には 1.6GHz までクロックダウン。ロードアベレージが高まってくると自動的にクロックを引き上げて対応します。

yum により、パッケージ群の管理・メンテナンスが容易に

yumパッケージのアップデートは、yum ( yellow : dog Updater, Modified ) によって提供されます。yum は RPM 間の整合性がとれるようにアプリケーションの追加・削除が可能なため、サーバ管理作業の手間を大幅に減らすことができるようになりました。

at+link なら、すぐに Red Hat Enterprise Linux が使えます

当サービスでは Red Hat Enterprise Linux をご利用いただくにあたって、動作確認済みのサーバを提供しているため、お客さまサイドでインストール作業・動作確認等を行う必要はありません。RPM パッケージを利用するために必要な Red Hat Network の煩雑な登録作業もお客さまに代わって行います。

RHEL のソフトウェア管理

RHEL 上のソフトウェアは RPM パッケージによる管理を行います。ソフトウェア群を一括して管理するために、RHEL 5 以降では yum を用います。

Red Hat Enterprise Linux におけるソフトウェア管理

RHN によるアップデート

RHEL はブラウザ上からアプリケーションの管理が可能です。

Red Hat Network を用いたパッケージのアップデート方法



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