Red Hat Enterprise Linux

実績と安定のディストリビューション Red Hat Enterprise Linux ( RHEL )は、Red Hat 社によって提供されている商用向け Linux ディストリビューションです。商用としての Linux 稼働実績は国内外ともにトップです。

特長

  • at+link なら年間 10 万円近くするライセンス費用が、無償
  • アプリケーションの長期間サポートを活用して、安定したサーバの運用が可能
  • RPM 形式のパッケージを yum でカンタン管理

向上したカーネル性能と安定性
Red Hat Enterprise Linux 5.5 提供中

Red Hat Enterprise Linux シリーズの最新バージョン RHEL 5.5 を提供中です。Apache 2.2・PHP 5・PostgreSQL 8 等のアプリケーションは最新版が採用されています。今回のバージョンから yum が導入され、アプリケーション管理が非常に容易になりました。複数の RPM パッケージを一括管理・編集でき、管理者の負担を軽くします。at+link であれば x86版 ( 32bit ) と x86_64版 ( 64bit ) 両アーキテクチャに対応しています。

長期にわたるアプリケーションサポート

サーバの不正侵入につながるセキュリティホールの発見や、バグ ( プログラムの欠陥 ) 対応のために、アプリケーションのバージョンが頻繁に変更されます。アプリケーションの開発元から新しいバージョンのソースコードが公開される度に、Red Hat 社も RPM パッケージを作成・公開します。パッケージの配布は Red Hat Network を通じて行われ、自動的にバージョンアップを行うことができます。

サーバ台数が多いと、一般的にアプリケーションの更新作業や動作の検証には、多くの時間と手間がかかりますが、at+link であれば、 Red Hat 社が検証済みの最新版へ定期的に自動でバージョンアップ。管理しているサーバ台数が多くても作業にかかる手間を減らすことができるため、緊急のセキュリティ対策時も安心です。

現在提供中の Red Hat Enterprise Linux 5.5 は 2014 年 3 月 31 日までサポートされます。
Red Hat Enterprise Linux のバージョンアップは 12 〜 18 ヵ月間隔です。

yum により、パッケージ群の管理・メンテナンスが容易に

yumパッケージのアップデートには、従来 up2date が用いられていましたが、今回のバージョンから yum ( yellow : dog Updater, Modified ) に変更されました。up2date と rpm によるソフトウェアの管理では、複雑な依存関係の確認が必要になることもありましたが、yum は RPM 間の整合性がとれるようにアプリケーションの追加・削除が可能なため、サーバ管理作業の手間を大幅に減らすことができるようになりました。

at+link なら、すぐに Red Hat Enterprise Linux が使えます

当サービスでは Red Hat Enterprise Linux をご利用いただくにあたって、動作確認済みのサーバを提供しているため、お客さまサイドでインストール作業・動作確認等を行う必要はありません。RPM パッケージを利用するために必要な Red Hat Network の煩雑な登録作業もお客さまに代わって行います。

RHEL のソフトウェア管理

RHEL 上のソフトウェアは RPM パッケージによる管理を行います。ソフトウェア群を一括して管理するために、RHEL 5 以降では yum を用います。

Red Hat Enterprise Linux におけるソフトウェア管理

RHN によるアップデート

RHEL はブラウザ上からアプリケーションの管理が可能です。

Red Hat Network を用いたパッケージのアップデート方法

レッドハットトレーニング

Red Hat 社が提供している レッドハットトレーニング は、実際に Red Hat Enterprise Linux が動作しているサーバを用いた Linux やオープンソース・ソフトウェアに関するトレーニングおよび技術認定です。当サービスでは RHEL がインストール済みの専用サーバ ( 半年間無償 ) を用いて、実際にサーバ上で学習しながら資格取得を行うことができます。

Red Hat グローバルトレーニングサービスの詳細はこちら



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