障害対応について

無償! 迅速! だから、安心! サーバ運用時に一番心配なのはマシントラブルなどの障害です。at+link では、夜間・土日はもちろんのこと、24 時間 365 日サポート担当が待機し、障害時は状況確認・対応・復旧までを迅速に行います。さらに対応は無償!! また、当サービスで提供しているマシンなら、何度でも無償でハードウェアパーツの交換を行います。
運用中のサーバは約 15 分間隔で 24 時間 365 日監視しています。詳しくは 標準死活監視 をご覧ください。

障害発生から復旧までの流れ

at+link における障害発生確認と復旧

定期監視プログラムがサーバの異常を検出すると、当サービスの技術担当者がサーバの状況確認を行います。サーバへの接続ができないなど、障害の発生が判明した際は、直ちに復旧作業を行います。

お客さまが障害にお気づきの際は

監視プログラム対象外の障害が発生している場合や、お客さまで何らかのトラブルにお気づきの場合は、障害連絡フォームよりご連絡ください。直ちに状況確認および復旧作業を行います。

障害時の連絡方法について

お客さまサイドでマシントラブルなどの障害にお気づきの際は、ページ右上の障害連絡ボタンからご連絡ください。サポート担当へ最も早く、確実に連絡する方法です。携帯電話用の障害連絡フォームもご用意しています。右の QRコードまたは https://www.at-link.ad.jp/users/system/ からご連絡ください。

ご利用には 利用者 ID とパスワード が必要です。利用者 ID は、ご利用のサーバの情報と結びついており、安全で確実に連絡をすることが可能です。

携帯電話用の障害連絡フォームは一部の機種と PHS ではご利用いただけません。

障害対応フロー

お客さまにより安心してご利用いただけるよう、障害時の対応フローを公開しています。
障害対応の詳細は以下のとおりです。

障害対応フロー

復旧作業に必要な時間は、障害時の状況や利用しているデータ容量、ファイル数などにより大きく異なります。
Windows Server の場合は一部対応が異なります。詳しくは Windows Server の障害対応について をご覧ください。
※1
当サービスが無償で行っている標準死活監視で、サーバに何らかの障害を検知した場合、お客さまへの連絡は行いません。より詳細な監視および障害連絡をご希望の場合は、サーバウォッチ をご利用ください。
※2
お客さまから障害連絡をいただいた場合も、当サービスの監視により障害を検知した場合も、同様の対応を行います。ただし、当サービス側が障害を検知した場合は、復旧作業を優先するため、お客さまへの連絡が後になってしまうことがあります。

ハードディスク障害時の対応について

ハードディスクは、他のハードウェアに比べ、高い頻度で障害が起こります。ハードディスク障害時の被害・損失を軽減するために、RAID 構成や世代バックアップ、共用ストレージの利用による バックアップ などをご検討ください。

これらの バックアップオプション はデータを 100% 保証するものではありません。最新のデータは常にお客さまサイドで保管されることを強くおすすめします。

ハードディスク障害の対応は、ハードディスクの構成によって異なります。
詳細は、ハードディスク障害時の対応手順 をご覧ください。

at+link からの障害情報・メンテナンス情報

当サービスのデータセンターで発生した障害や、メンテナンスに関する情報は、状況・予定などが明らかになった段階で、利用者ポータル中の 障害情報・メンテナンス情報 に、公開します(※閲覧には利用者 ID が必要です)。



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