数あるホスティングサービスの中から満足できるサービスを選ぶのは簡単なことではありません。ホスティングサービスによって料金体系・マシンのスペックが異なるだけでなく、サポート体制や技術レベルなど、実際に使ってみるまでわからないことが多いからです。そんななか、料金の安さや知名度で選択してしまう方も多いのではないでしょうか。
ホスティングで重要なことは、問題なく稼働し続けること。ただ、どのホスティングにおいても、ハードウェアの性質上、障害が起こる可能性はゼロではありません。万一の障害発生時に 「 すぐに対応してくれる 」 「 ユーザの立場になって誠実に対応してくれる 」 というサポート体制になっているかが、実際に運用するうえでもっとも重要であると言っても過言ではありません。同時に、サーバの構成や、利用できるアプリケーションに制限がないかなど、自分たちのやりたいことができるかも大きなポイントです。
つまり、
が重要なのです。
なぜ、この4つが重要なのでしょうか。ホスティング選びの失敗談をご紹介しましょう。
料金が一番安かった、ということで W ホスティングサービスを選んだ A さん。しばらくは問題なく運用していましたが、ある日突然サーバに障害が発生。あわててホスティング会社に連絡すると、 「 確認しますので少々お待ちください 」 とのこと。やきもきしながら待っていましたが、一向に連絡が来ず、再度連絡したところ再び 「 これから対応するのでもう少しお待ちください 」 との返事が。結局対応してもらったのは 6時間後のことでした。
夜中や休日であっても厚いサポート体制で迅速に対応します。また、対応の経過を逐次報告するから、状況把握ができて安心です。 at+link の対応の早さは多くのお客さまから高い評価を得ています。
大手だから、という理由で X ホスティングサービスを選んだ B さん。健康食品を扱うサイトを運営していましたが、取り扱っている食品がブームになり、ある日ポータル検索サイトのニュースからリンクがはられ、アクセスが急上昇。うれしいながらもマシンのスペック、回線の帯域ともに処理できない数のアクセスがきてしまいました。あわてて、ホスティング会社に電話し、回線の増速を依頼しましたが、業務フロー上、急な対応は受けられず、作業は3日後になるという返事が。途方にくれているうちに、とうとうサーバが落ちてしまいました。
困っているお客さまの立場にたって、できる限りのことを行うのが at+link の姿勢。もちろん、できないこともありますが、ひとまずご相談ください。
EC サイトを起ち上げるつもりだった C さんは、ウェブサーバと DB サーバの 2台構成を考え、複数台構成ができる Y ホスティングサービスを選択。アクセス数は徐々に伸び、メディアに露出したこともあって人気のサイトになりました。しかし、それにともなってサーバの反応が徐々にスピードダウンしてきました。アクセス数は増え続けているので、サーバを追加して負荷分散を行いたいとホスティング会社に連絡したところ、運用中のプランは、サーバの追加ができないとの回答が。結局、現在のサーバを解約し、新たな構成で申し込みし直すはめになってしまい、すべてのマシンに初期費用がかかる上にコンテンツ移行の手間も大きく、大変な目にあいました。
いつでも構成変更・サーバ追加が可能。複数台構成の場合も台数に制限はありません。
初めてサーバ管理者になった D さんは、前任者が選んだ Z ホスティングサービスで旅行サイトの運用を開始しました。担当者は、D さんしかおらず、休日も店舗が営業しているため、曜日を問わず 「 サイトが表示されない 」 「 メールが受信できない 」 などのトラブルの電話がかかってきていました。休日の旅行先にまでパソコンを持って行き障害対応ができるようにしている自分にはたと気づき、こんな生活から抜け出したくなってしまいました。
サーバウォッチ ( 一次対応付き ) を使えば、深夜に障害が発生した場合でも予めお客さまにいただいた手順書にしたがって at+link が復旧作業を行います。 at+link なら、サーバ管理者の負担を大幅に軽減でき、深夜・休日などプライベートの時間をゆっくり過ごせます。