提供が終了した OS の継続利用について

at+link で提供が終了した OS は、ディストリビューターによる開発がすでに終了しています。使い続けるとセキュリティ上の危険性が高まるため、できるだけ早目に最新バージョンへ変更することをおすすめします。

セキュリティ対策サービスの対象外です

ハードウェア障害時の復旧作業、および、ハードウェアのスペックアップ時には、現在提供している最新 OS をインストールするため、アプリケーションのバージョン調整や動作確認が必要となり、通常より復旧に時間がかかってしまうことがあります。サーバの停止時間を極力短くしたい場合、予め最新版への バージョンアップ をおすすめします。

セキュリティパッチの提供終了

Red Hat Linux や Slackware ・ FreeBSD など、既に当サービスが提供を終了した OS にインストールされているソフトウェアは、開発元からのセキュリティ対策用のパッチやパッケージの提供も終了しています。そのため、セキュリティ対策に関する基本ポリシー において、A ( 緊急時に当サービスに作業を依頼する ) をお選びでも、動作検証に時間がかかり、対応や提供が遅れる場合やシステムが対応ができない可能性があります。

深刻な脆弱性をもつセキュリティホールが発見された場合の対処

ソフトウェアが極めて危険性の高い状態にあると判断される場合には、次のいずれかの緊急措置が必要です。

  • ソースから、警告対象アプリケーションをアップデートする。
  • 警告対象アプリケーションのアップデートを当サービスに依頼する ( 有償 )。
  • OS クリーンインストールを当サービスに依頼する( 有償 )。
当サービスへの依頼が集中した場合は数日間お待たせすることがあります。また、危険度によっては、作業完了までの間警告対象アプリケーションやサーバを停止せざるを得ない場合があります。

ハードウェア障害が発生した場合の対処

最新の OS への変更が必須

ハードウェア障害により OS のクリーンインストール作業が必要になった場合、提供が終了している OS をそのままご利用いただくことはできません。障害復旧時の OS クリーンインストールは、当サービスで提供している OS の最新版で行います。

利用中マシンの変更時の対応

最新の OS への変更が必須

利用中のマシン変更時は、OS の変更作業が必要です。ハードウェアとアプリケーション・ Linux ドライバの関連により、そのままご利用いただくことはできません。

提供が終了した OS 一覧

Red Hat Linux 
2007 年 4 月末をもってサイオステクノロジー社のアップデートサービスは終了しました。
Slackware 
FreeBSD 
Vine Linux 
Turbolinux 

お申し込みにあたって

料金

OS の変更作業は 31,500 円〜です。費用詳細については、OS バージョンアップ の各パターンのページをご覧ください。

お申し込み方法

ご利用中のサーバ情報の確認やスペックアップ・ OS 変更のご依頼は お問い合わせ・作業依頼フォーム  から、お問い合わせください。



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