不正侵入時の OS クリーンインストールは、以下の点において通常の OS インストール作業と異なります。
OS クリーンインストール後のデータ復旧に関する注意事項
- 原因となったアプリケーションの再アップロードはできません。
- 不正侵入の原因には、PHP や CGI などのコンテンツの実装に問題がある場合が多く見受けられます。アプリケーションに原因がある場合は再度攻撃を受ける恐れがあるため、バグ未修整の再アップロードは避けてください。
- 危険を伴うため、データ移行は行いません。
- 再発防止のため、既存のデータの移行作業は、お受けすることができません。バックアップ用のハードディスクが取り付けられている場合であっても、システムが改竄されているデータをバックアップしている可能性があるため、バックアップディスクからのデータの復帰は行うことができません。データの復帰には、必ずお手元のバックアップデータをお使いください。
万が一の事故に備えるため、コンテンツデータは必ずお手元にも保存をお願いします。
不正侵入の状況把握から復旧までの流れ

- root パスワードを変更された場合は、必ずお知らせください。お知らせいただいていない場合は、サポートスタッフによるログインができず、緊急の対応を行うことができません。ネットワーク全体の危険を避けるため、利用規約 第9条 5項 に基づき、一時的にサーバを停止させていただくことがあります。おそれいりますが予めご了承ください。